
今日は私の通院日、あじみね医院で診察、概ね何事もなし。その後買い物、家に帰ったら、どうもアルの様子がおかしい、2,3日前からどこか元気がなかったが、午後に帰ってみると、いつもの電気毛布の上でぐったりしている、声をかけても、ほとんど反応がない、ちえ子は大慌て、私が見ても、このまま、目をつぶるんじゃないかと案じられた。捨て置くわけにはいかないので、急遽、意を決して、犬猫病院へいく事にした。これが、また厄介だ、アルは大の車嫌い、車へ乗せると大騒ぎする、5年前秋田から連れてくる時も難儀をしたが、今回も同じように騒ぎ出し、大舘の若松獣医医院に着くまで泣き続けた。事前に予約を済ませていたが、まぁ~、随分混んでいた。下手すると、田村医院より混んでいたかも知れない。小一時間場明かり待たされて、やっと先生に診てもらえた。先生の見立ては、膀胱炎、とのことだった。注射を一本打ってもらった。帰路もまた泣き喚いた、箱入爺で、この5年間一度も外へも、外出もしたことがない。とにかく、外へ出すといつも大騒動になるのだ。・・・・・
家に着くと、まだやはり、ぐったりしていたが、徐々に、回復しているようだ、今朝は、まだ少し元気がないが、治りつつあるようで、ホット、一安心している。私たち夫婦も気が動転してうろたえるばかりだった、これまで何匹かの猫を飼ってきたが、やはりアルは、最高の猫である、躾がよくできていて、人懐っこくて、適当にわがままで、本当にいい子だ。ちえ子のうろたえぶりも半端でなかった。が、取りあえず一件落着。まだ、問題はある、アル爺は、決められた餌以外一切口にしない。猫にカツブシというが、鼻先にカツブシを持って行っても、見向きもしない、それほど食べ物には徹底している。そこで問題になるのが、医院から処方された薬だが、餌に混ぜておくと、ニオイでわかるのか、口にしようとしない。ちえ子も、長期戦になりそうだ・・・・・
