
300坪ばかりの小さな畑がある。去年から、部落会長さんが耕運機で耕してくれて、野菜を作っている。2,30十年まえ家の側で小さな畑を作っていたが、しばらく止めていた。そこでは、スイカやカボッチャ、などを植えていた、スイカはちえ子の好物だったが、それ以上に、犬のポンがこれまた大好きで、切り身を与えると、見事なほど奇麗に食べる、赤身を残さず、食べるのである「ポンそこまで食べなくていいよ」と言っても、緑色の皮だけ残して食べてしまうのである。いつも笑っていた。・・・・・・
今年は野菜を植えた。半分はペテロさんが管理し、半分はちえ子が管理している、春から、イチゴ、キウリ、トマト、ネギ、ナス・・・・食卓は野菜だらけ、結構、健康はよい。ペテロさんは毎日、午前中は畑に出ている。よほど土いじりが好きなようで、この暑いさなか、よくまぁ、言うほど、やっている。・・・・・・

ポンとマルと甥っ子達。

アルが元気がない。会堂の隅で眠っている。












今月7日から、ペテロさんが一時帰国していた。シンガポールでのビザの更新手続きの爲なのだが、久しぶりの帰国、お父さん(91歳)。姉妹達4名、元気だったようだ。