
この一週間くらい前から、拡張工事の方は午前中だけの作業にしてる大方の工事は終了した不備なところを見つけ出し補修作業が主な作業になっている。午後は、ゆっくり休んだり、買い物や食事に出かけたりするようにしている。しかし、これまで、我ながらよく頑張ってきたなと、思う。一月ほど前から、胸のあたりに痛みを覚えているが筋肉痛だろうと思っていたがなかなか痛みがとれない。どうやら、あばら骨が骨折しているか、ヒビがはいっているような、気がする。そう言えば、2度ほど、脚立の途中から落ちた事があったと、ちえ子が言う。多分そうだろう、明日、病院でレントゲンを撮ってみる。まぁ、静かにしていれば痛みもないからたいしたことは無いだろう。それにしてもこの春からよくはたらいてきた、最近まで、朝が待ちきれなくて、7時前に現場へ出る、夜のうちにあれこれ思案しながらいると、夜中でも飛びだして、作業しようかなと、と思うほど夢中になっていたから。人間何かを造り続けているのがいちばん幸せらしい。・・・・・
もう来週はChristmas、今年は少しにぎわいそうだ、シンガポールのビクター家族も参加する、シンガポールから娘さんたち長女、次女がや
って來るらしい。上の子は仙台の大学を受検するらしい、学院大なら私の後輩になる、ちっちゃな子供たちは、同じ小学校だ。それはさておき、ちえ子様は、腹話術を披露するらしい、練習に余念がない、柳姉妹は、縦笛と賛美をすると張り切っている。はははは、は・・・~。・・・哀しい事が一つ、美喜子がこの10日余り前になくなったらしい。元、恩寵教会に通っていた信徒だったが、数年前に教会を去った、クリスマスの時期だったろうか。「来週、ケーキを作って來るね」と言ってくれたので。「それじゃ楽しみにしているね」と答えておいたのだが、ほどなくして、電話があった。「私なんかどうでも良くて、ケーキが大事なんでしょう」とすごい剣幕で電話があった」元より全くそんなことはないのだが、多分、ケーキ作りが上手くいかなくて、やけになって、そんなことを言い出したのだろう、元々、どこかに障害のある娘だった。いつも言葉には注意していたのだが、そう言うふうに思いこまれるとどうしようもなくなってしまう、二人姉妹の兄弟で両親は整骨院を営んでいる、気がかりだったのは、商売は順調だが高齢だ。お金はあるが、子供たち二人とも、障碍がある。親たちは子の娘二人を残していくわけにもいかず、随分、悩んでいt事が十分察しられた。ところが、長女の方が親より先に召されてしまった。一応、キリスト教式の葬儀はされたようだが、あの時が最後に観た姿だった。残された次女の方もこれから、どう生きて行くか案じられるが、今は、他教会の信徒だから、アレコレ、動きまわることも出来ない。こういう、複雑な問題も、今、私たちが作っている、拡張部分がなんらかの形で、役立てばいいのだが、そうれは、わからない、いずれにしても、行き場のない人がいたら、利用する人もそのうち現れて来るだろう。せいぜい、数人程度の収容スペースしかないが、個人の資産では、ここ等辺が限度かな。
