イミタチオ・クリスティ

村の小さな教会

5月18日(日):近況

今年の春はいつになく、天候不順だ。五月晴れという清々しい日が無く、毎日雨降りの日が続いている。そのため、いまだに冬まかないをしている。とはいうものの5月も末に近くなった。おらが「恩寵農園」も野菜の種まきをしなければならないので、ちえ子が、なんとか、植えたようだ。数種類の苗を農林高校の販売会で買って来ていたのでそれを植えた。・・・・・・

今日の礼拝は、ビクターご家族、それに德子さんも出席、ここまで来るのに1時間半もかかるが、よく来てくれた。あの子は、食事作りが苦手というより、殆ど食事を作らない。今はどうか知らないけれど、前は殆どご主人が作っていた。いろいろ、過去のある子だが、「純」なところは変わらない。・・・・・・・・

ちえ子が大腸癌検査で、異常が見られた、かかりつけ医の指示で能代の医師会病院で検査を受けた。結果は、ポリープがあると言うので、6月5日、一泊入院で除去する予定。さて、問題は、アル爺だが、ちえ子が夜になっても帰らないと、騒ぎ出す。去年の1月一週間入院した時は大変だった。夜中になると、ぎぁ~。ぎぁ~と騒ぎ出すのである。疲れ果てるまで、騒ぎまくり、部屋の中をグル、グル回って歩くので、始末におえない。どんなになだめても、私のことなどお構いなしに騒ぎまくる。それが、今から恐ろしい。・・・・・・・

屋根の葺き替え。2~3年前から、本屋の雨漏りがある。いろいろ見積もり取ったが、エライ、高額になる。4~50万位ののものかと考えていたら、高いところで200万、安くて100万。仕方がないので、100万で依頼した。一昔前だったら、50万前後で出来たははずが、このところ何もかも値上がりで、無性に腹が立つ。そう言えば、昨年暮れ、片付けをしていたら、毛糸の手袋10双束ねられているのを見つけた。値段を見ると280円也。一足に勘定すると、28円である。今時、こんな値段では買えない。何年前に買った手袋か知らないけれど。完全に10倍は、値段が上がっている。情け無いやら、悔しいやら、不快感は募るばかりだ。・・・・・・愚痴を言えばきりがないのでこの辺にしておくか。