
○
あれは夢だったのか
どの葉もみんな光ってしまって
森の中が明るかった。
○
太陽よりももっと高いところに
太陽よりももっと光った神様のことを考えていた。
○
長い命でないとおもえば
これから一生懸命
力をつくして
神様を信じ
人を愛してゆこう。
○
鳩
窓先の鳩の声
熱低き日にはうれしくきく
○
床上独語
ひとりで浮かんで来る
この涙をどうしたらいいのかしら
○
十字架につけられ
私共を救って下すった
イエスの名をどうかしてひろめたい
○
早く 癒って
神様とイエスの名をひろめたい
○
浪の音が
私の考えごととからまって寝つく晩もある
どうしても眠れぬこともある
○
富子
二人で楽しかった時のこと
私が悪かったこと
それが今はっきり見つめられる
○
早く癒って
神様とイエスの名をひろめたい
○
浪の音が
私の考えごととからまって寝つく晩もある
どうしても眠れぬ事もある
○
窓から見える空や雲のながれ
余りのの真剣さにおもてをそむける
○
在天の神よ
この弱き身と魂をすくいて
神とキリストの光のために働かせてください
○
ああ
どうしたらいいのか
○
煉獄の日
煉獄の妃
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神様の御心と一所にいよう
○
あの浪の音はいいなあ
浜へ行きたいなあ
○
なんだか心細いな 秋は
○
夢に 神をみたい
○
秋空を見て心静まる日あり
○
我れ自らを殺さざるはキリストを信ずる故なり
