
裕福な衣料商の一人息子フランシスコが、荒れ果てた教会、神の家を修復するようにと、神からの呼びかけを受けた時、彼はすでに25歳になっていた。あの有名な十字架のまえで、フランシスコは次の祈りを持って、主にお答えしました。その十字架は今、アシジの聖クララ教会に保存されています。(フランシスコの祈りとして記録されてものの中で、最古のものです。・・・・・・
栄光に輝くいと尊き神よ
わが心の闇を照らし
全き信仰をお与えください。
堅固な希望、そして
完全な愛徳をお与えください。
主よ、私に正しい感覚と
正しい知識を持たせ
あなたが私に下さった使命を
正しく実行させてください。
清貧・・・我が唯一の富よ
主よ、貧しさを教えてください
あなたがあれほど深く愛された貧しさを。
慈愛深いイエスよ
私をあわれんでください。
私の恋人、貧しさを
慕いこがれています。
彼女なしに平和はないのですから。
主よ、あなたこそ初めに
彼女への愛を私の心に喚起なさったのです。
その特権をお恵みください
彼女の所有する特権を。
私は富に飾られたいと憧れています
この貧しさという富に。
熱心にあなたに祈ります
貧しさが私の所有、永遠に私のものとなるように。
イエスよ、あなたこそまことに貧しい方
私の地上のどんな物も
自分の物と呼びたくないのです
ただひたすら生きて行きたいのです
他の人が私にくださる物で。

暑い日が続いている。それでも朝少しの時間だが、ビクター兄姉が、農園の草刈をしてくれた。今日は午前中通院日、夜、時々胃が痛む。脂汗をかいて立って歩く事もできなない。いつものように、水を大量に飲んで、胃散を服用してなんとか抑える。次回、胃の内視鏡検査をすることになった。