イミタチオ・クリスティ

村の小さな教会

7月27日(日):争い事

今日の午後、いつもは開かないのだが、FBでの争い事に遭遇した。黙って見過ごせばよかったのだが、くちばしを挟んでしまった。どちらも、FBでは親しい友だちなのでついつい、介入してしまったが、すさまじい争いであった。いつも思うのだが、クリスチャン同士の争いは凄まじい。この数十年、幾度かそうした場面に遭遇した。近い所では先にも書いたが、この年末年始に起きた、40年来の友人の「反乱」どう考えてあの件はきちがいじみていた。良識が吹っ飛んでしまうのである。ここで特徴的な事は、キリスト者同士の争いは、ほぼ、常軌を逸している事である、信仰も愛も、赦しもキリストもかなぐり捨ててしまうのである。一方、一般人(こういう言い方が不適切であるが)の喧嘩の方が遙かに常識的で、節度をわきまえている。・・・・・・

ビクターご家族が休暇で、帰国した。野菜畑の草刈をずっと続けてくれて、綺麗になった。自分はただ見ているだけだった。9月の初め頃帰って来る。長女ヨエルさんがカナダの大學へ入学した。・・・・・・

9月までに自分の体力を回復させ、「コロニー」を完成させる。来年はシンガポールから2,3人来る予定だから、それまで、完成させる。

熊出没警報発令中、教会に玄関先に熊の毛を見つけたと、ちえ子が言う、数日前、ゴミ集積所に熊が出たと大騒ぎ、どうやら全国的傾向らしい、ルカが騒ぐので、大事には至らないだろうが、畑仕事もちえ子と晴海さんと二人でやっている。