イミタチオ・クリスティ

村の小さな教会

7月29日(火):胃検診

前から予約しておいたのだが、胃の内視鏡検査を御願いしていた。1月の田村内科では腫瘍があったのだが、それがどうなっているか気になって、胃カメラを飲むことにした。何年か前に田村医院で検査をしたのだが、その時は異常なし。とにかく田村医院の胃カメラは旧式で、管が太くその分患者には負担が大きい、終わった時は二度となるもんかと思った。あじみね医院に変更したのは、そんな理由もある、聞くところによると胃カメラのチュウーブが最新式の細いものを使っているということだった。そんな訳で、意を決して、今日検査を受けた。確かに挿入されるカメラのチュウーブは細くて楽だったが、不快なことこの上ない。不思議なことに何の異常も見つからず、腫瘍、かポリープは消えていた。どういうことか分からないが、とりあえず一安心。胃カメラの挿入の最中、看護婦さんがそばにいて、私の肩をしきりになで続けていた、苦しい息の中から、「あぁ~、これが手当」というものかと、認識を新たにすることができたのは幸いであった。暑い日が続いている、体調管理を怠るな。。。。。